Episode2:「その服ダサいって!」友達に囲まれ大爆笑された暗黒の日

こんにちは、ユウキです。

 

 

高校までは母親のせいでオシャレセンスは0。

私服を着る時は恥ずかしくてしょうがなかったです。

 

 

そんな私も大学へ進学。

ついに母親と決別できると心躍らせていました。

 

 

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私の高校はバイト禁止だったので、

毎月おこづかいをもらっていました。

 

これでは服にお金はかけられないですし、

親の強制力で服が買えませんでした。

 

 

 

でも、大学に入ればバイトができる!

自分でお金を稼げば、好きな服を好きなだけ変える!

 

 

自分で稼いだお金なら親も文句は言いませんし、

いよいよオシャレに目覚めることができます。

 

 

「ついにオシャレに生きれる!」

「彼女を作って、友達とも恥ずかしがらずに遊べる!」

 

そんなことを考えていた私は、

ある作戦を仕掛けました。

 

それがDD。

大学デビューです。

 

 

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大学入学後にオシャレになったとしても、

最初の頃はダサい服で行かないといけない。

 

これでは自分がダサいとバレてしまう…

 

 

そこで親戚からもらった大学入学祝いを持って、

3月下旬に原宿の服屋へ行きました。

 

最初っからオシャレにしていけば、

スタートで差をつけられると考えていました。

 

 

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でも、私は何にもわかっていませんでした。

 

自分で服を買える様になったからといって、

オシャレセンスが上がったわけではなかったんです…

 

 

私のオシャレセンスは母親によって壊滅的な状況に追い込まれ、

店員さんの言われるがままに全身コーディネートをしていました。

 

 

そして、大学の授業開始日。

 

今でも覚えています。

そして思い出すと、もう目も当てられません。

 

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ピンクをベースに黒いギターと女性がプリントされたTシャツ。

その上に黒でメッシュ素材、穴が規則的に空いたシャツを着ていました。

 

ズボンはダメージデニム。色は紺です。

 

そして銀のアクセサリーがついた靴をはいていました。

 

 

 

ここまで聞くと、そこかやんちゃ系なイメージが湧いてきますが、

私はどちらかというと「中性的だね」と言われるタイプ。

 

おっとりした男性がこんな服装をしてくる。

もうギャグ以外の何者でもないですよね。

 

 

でも、当時の私はそんなことに一切気づかず…

「これで俺も大学デビューだ」と本気で思っていました。

 

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そして入学式で仲良くなった友達のもとへ行った時に、

友達から衝撃的なひと言。

 

 

「何その服!どういうセンスしてるの!?」

「えっ、それはダサくない!?」

 

とたんに私の周りには笑い声が響き、

関係ない女子まで私の方を向く始末。

 

もはやいじられ芸人になってる気分で、

作り笑いを浮かべるのがやっとでした。

 

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私の大学デビューは、

ものの見事に初日で崩壊しました。

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