Episode3:「彼女はアイドル!?」オシャレに生きることを決めた日

 

こんにちは、ユウキです。

 

 

見事に大学デビュー初日で打ち砕かれた私。

 

その後、笑われた友達と何度か服屋へ行く中で、

それっぽい服は着れる様になっていきました。

 

 

もちろんその友達もオシャレではありません。

でも、当時の私よりは十分オシャレだったので、

少しだけレベルが上がった様に感じていました。

 

 

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そんな私に初めての彼女ができたのは大学1年の10月。

同じサークルの同い年の女子でした。

 

インカレのサッカーサークルに所属していて、その子は他大でした。

 

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幸い、サッカーはそこそこ上手かったのと、

基本はユニフォームかジャージで過ごせば良いので、

上手く付き合うことができました。

 

 

そして迎えた初デート。

私は彼女の服装にド肝を抜かれました。

 

 

いわゆる「かわいい系」のファッション。

それをものすごく自然に、そしてオシャレに着こなしていました。

 

 

私はというと、精一杯頑張ったのですが、

とても彼女には及ばないファッション。

とたんに自分が恥ずかしくなりました。

 

 

実は彼女、アイドルグループでひそかに活動していました。

 

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AKBの様にそこまで有名ではないのですが、

ライブや握手会もやっていてファンもそこそこついている。

 

 

全然知名度もないですし私もアイドルだと気づかなかったのですが、

周りから見られる活動をしているからこそ、

自然とオシャレセンスが磨かれていったんだろうなと感じました。

 

 

とにかく、彼女の服を見た瞬間、

「これはダメだ…」と私の中で劣等感が芽生えました。

 

何を着てもオシャレには見えない。

自分には釣り合わない女の子だ。

 

ネガティブなことばかり勝手に考えてしまい、

気づけば彼女と上手く話せなくなっていきました。

 

 

その結果…まあ、当然ですよね。

付き合って3ヶ月で別れました。

 

 

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ものすごくショックでした。

 

 

 

ファッションセンスを気にするあまり、

彼女と上手く話せなくなる自分がいた。

 

 

周りと自分の服装を比べてしまい、

ネガティブな気持ちばかりが頭をかけめぐる。

 

そんな自分にうんざりしました。

 

 

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「いつまでも、母親のせいにしていても意味ない」

 

 

私は覚悟を決めました。

 

 

雑誌にのってる読者モデルまでオシャレにはなれない。

100点をとる才能なんてない。

 

 

もともとマイナスから始まってるなら、

せめて80点まではとりたい!

 

こうして、本気でオシャレに生きることを決めました。

 

 

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